一瞬で共感できる行動から
「写真を消す」「肌を拡大する」という具体的な行動で、SNSの短い接触時間でも感情へ入れる導入にします。
PRODUCT / 商品・SNS漫画
LUMIÈRE
商品の特徴を語る前に、写真を撮ったあと無意識に肌を拡大してしまう気持ちを描く。SNSで共感から始まる、美容液の短い物語です。
Overview
SNS上で商品名から始めるのではなく、読者が「これ、私もある」と感じる小さな行動から物語へ引き込みます。美容液そのものではなく、使う人の見ているものが変わる瞬間をゴールにしました。
READER'S FEELING
楽しかったはずなのに、
最初に見るのは肌だった。
肌を隠すことはできても、写真を見るたび気持ちまで沈んでしまう。誰にも言わない日常の感情を丁寧に拾い、商品への興味を「売り込み」ではなく「共感」から生み出します。
Comic
写真の見方が変わるまでを、SNSで続きを追いやすい8コマの感情曲線にしました。
「……また消した。」
「楽しかったはずなのに、
最初に見るのは肌だった。」
「隠せばいいんだけどさ。」
「それ使ってみたら?」
「こういうの、正直
あんまり信じてない。」
「あれ?」
「撮ろ!」
「写真を撮ったあと、
肌を探さなくなった。」
写真を撮ったあと、
肌を探さなくなった。
本作品は、うわさの漫画制作の表現・企画力をご覧いただくために制作した架空の制作サンプルです。実在するブランド・商品・人物とは関係ありません。
Story Design
「写真を消す」「肌を拡大する」という具体的な行動で、SNSの短い接触時間でも感情へ入れる導入にします。
商品説明を抑え、友人との自然な会話と夜の習慣の中へ配置。売り込み感を薄めて続きを読みやすくします。
断定的な効能ではなく、肌から思い出へ視線が移る感情の変化でブランド価値を伝えます。
商品の特徴説明から始めず、“写真を撮ったあと肌を確認してしまう”という日常の感情から脚本を設計。SNS上で共感を生み、続きを読みたくなる短い物語にしています。
Use
1コマずつの投稿、カルーセル、短尺動画への展開を想定しています。
※美容・健康分野の実案件では、商品特性・表現媒体・根拠資料を確認し、薬機法・景品表示法その他の関連法令や媒体審査基準に配慮して表現を設計します。
Your Story