PRODUCT / 商品・SNS漫画

隠すためのメイク、
いつまで続ける?

LUMIÈRE

商品の特徴を語る前に、写真を撮ったあと無意識に肌を拡大してしまう気持ちを描く。SNSで共感から始まる、美容液の短い物語です。

Overview

制作サンプル概要

SNS上で商品名から始めるのではなく、読者が「これ、私もある」と感じる小さな行動から物語へ引き込みます。美容液そのものではなく、使う人の見ているものが変わる瞬間をゴールにしました。

架空ブランド/商品
LUMIÈRE
美容液
想定読者
20〜30代女性
SNSで美容情報を見る人
主人公
美咲・27歳
会社員

READER'S FEELING

楽しかったはずなのに、
最初に見るのは肌だった。

肌を隠すことはできても、写真を見るたび気持ちまで沈んでしまう。誰にも言わない日常の感情を丁寧に拾い、商品への興味を「売り込み」ではなく「共感」から生み出します。

Comic

漫画本編

写真の見方が変わるまでを、SNSで続きを追いやすい8コマの感情曲線にしました。

PANEL 01 / 美咲

「……また消した。」

PANEL 02 / モノローグ

「楽しかったはずなのに、
最初に見るのは肌だった。」

PANEL 03 / 美咲

「隠せばいいんだけどさ。」

PANEL 04 / 友人

「それ使ってみたら?」

PANEL 05 / 美咲

「こういうの、正直
あんまり信じてない。」

PANEL 06 / 美咲

「あれ?」

PANEL 07 / 美咲

「撮ろ!」

PANEL 08 / MESSAGE

「写真を撮ったあと、
肌を探さなくなった。」

写真を撮ったあと、
肌を探さなくなった。

LUMIÈRE

本作品は、うわさの漫画制作の表現・企画力をご覧いただくために制作した架空の制作サンプルです。実在するブランド・商品・人物とは関係ありません。

Story Design

この漫画で行った
企画・訴求設計

01

一瞬で共感できる行動から

「写真を消す」「肌を拡大する」という具体的な行動で、SNSの短い接触時間でも感情へ入れる導入にします。

02

商品を主役にしすぎない

商品説明を抑え、友人との自然な会話と夜の習慣の中へ配置。売り込み感を薄めて続きを読みやすくします。

03

変化を写真の見方で表す

断定的な効能ではなく、肌から思い出へ視線が移る感情の変化でブランド価値を伝えます。

Before / After の感情設計

BEFORE写真を見る → 肌を見る
→
AFTER写真を見る → 思い出を見る

商品の特徴説明から始めず、“写真を撮ったあと肌を確認してしまう”という日常の感情から脚本を設計。SNS上で共感を生み、続きを読みたくなる短い物語にしています。

Use

想定活用媒体

1コマずつの投稿、カルーセル、短尺動画への展開を想定しています。

  • Instagram
  • X
  • TikTok静止画
  • SNS広告
  • EC
  • LP

Your Story

商品の特徴を、
誰かの感情の物語へ。

共感から始まり、ブランドを思い出してもらえるSNS漫画を設計します。

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