SERVICE / サービス紹介漫画

会議が終わってから、
仕事が始まる。

MinuteAI

AI議事録・会議タスク管理SaaSの機能を並べるのではなく、会議後の仕事に追われるマネージャーの1日から価値を伝える物語です。

Overview

制作サンプル概要

複雑なBtoBサービスほど、最初に機能を説明すると「自分に必要か」が伝わりにくくなります。そこで、読者が日々感じている負担を起点に、機能を体験の順番へ置き換えました。

架空サービス
MinuteAI
AI議事録・会議タスク管理SaaS
想定読者
営業責任者・マネージャー・経営者
主人公
高橋健太・34歳
営業チームのマネージャー

READER'S PROBLEM

会議は終わった。
でも仕事は終わらない。

録音を聞き返して議事録を作り、決定事項を拾い、担当者と期限を連絡する。会議そのものより「会議のあと」に時間を奪われている読者へ、MinuteAIがなくすものを具体的に示します。

Comic

漫画本編

主人公の日常の課題から、サービスを使ったあとの変化までを8つのシーンで描きます。

SCENE 01 / 高橋・モノローグ

「俺の仕事は、ここから始まる。」

SCENE 02 / 部下 → 高橋

「高橋さん、今日のタスクって何でしたっけ?」
「……ちょっと待って。」

SCENE 03 / 高橋

「ちゃんと会議したのに……。」

SCENE 04 / 同僚 → 高橋

「まだ議事録、人が書いてるんですか?」
「え?」

SCENE 05 / 利用体験

話しているそばから、
会議の「あと」が整っていく。

SCENE 06 / 高橋

「もう……できてる。」

SCENE 07 / 部下 → 高橋

「高橋さん、今日早いですね。」
「会議が終わったら、仕事も終わるようになった。」

SCENE 08 / MESSAGE

「議事録を作るAIではなく、
会議のあとをなくすAI。」

議事録を作るAIではなく、
会議のあとをなくすAI。

MinuteAI

本作品は、うわさの漫画制作の表現・企画力をご覧いただくために制作した架空の制作サンプルです。実在するサービス・人物とは関係ありません。

Story Design

この漫画で行った
企画・訴求設計

01

機能より先に、損失を描く

議事録作業、タスクの抜け、会議内容の形骸化を描き、読者が課題を自分ごと化できる入口を作ります。

02

機能を体験順に見せる

文字起こし・要約・担当者・期限を、主人公が便利さに気づく順番で提示します。

03

変化を「退勤時刻」で伝える

抽象的な効率化ではなく、17:58にPCを閉じる行動で、導入後の価値を一目で示します。

制作意図

機能一覧から説明するのではなく、“会議後の議事録作業”という利用者の日常から物語を設計。文字起こし・要約・タスク管理という機能を、主人公が体験する順番で理解できる構成にしています。

Use

想定活用媒体

縦読み本編を軸に、用途に合わせた分割・再編集・動画化を想定しています。

  • サービスLP
  • Webサイト
  • 営業資料
  • Web広告
  • 展示会
  • 漫画動画

Your Story

複雑なサービスにも、
伝わる物語を。

機能ではなく、読者の変化から伝える漫画を一緒に設計します。

  • 相談無料
  • 企画・脚本が未定でも可
  • 制作内容に合わせた個別見積り
漫画制作について相談する